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お知らせ
公契約関係競売入札妨害事件について(謝罪)

 7月3日、当協会前会長(8月20日付で解任)及び会員1名が公契約関係競売入札妨害の疑いにより逮捕され(7月23日付で前会長は不起訴処分、会員は起訴処分が確定)、新聞・テレビ等で大きく取り上げられましたが、まずは当協会として、謝罪コメントの発表が遅くなったことにつきお詫び申し上げます。

 当協会は、平成25年4月より、公益社団法人として適正な地価の形成に資するべく、公的土地評価を中心に様々な活動を行ってまいりました。今回の事件により、本来、公正中立な立場で不動産の評価を行うことが使命であるはずの不動産鑑定士が、公契約関係競売入札妨害罪に問われる事件の当事者となり、不動産鑑定士としての信用を大きく損ない、公益社団法人の存在意義を疑われるような事態を引き起こしたことについて、会長、役員、そして会員一同、深く反省しているところであります。

 今後は、新体制により、公正中立な不動産評価に携わるものとして、「いかなる不正にも関わらない」という戒めを忘れずに、真摯に日々の業務に邁進することこそが一日も早い信頼回復につながるものと信じて、襟を正して努めていく所存です。

 各関係機関の皆様をはじめ、青森県民の皆様、広く当協会をご利用いただいている皆様に対し、この場を借りて深謝させていただきます。

公益社団法人 青森県不動産鑑定士協会会長 浅井 康光